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減塩生活で高血圧の予防に取り組もう

健康と食は非常に深く関わっており、節度を守って食べていれば大丈夫な場合でも、一定ラインを超えて食べ過ぎれば体を壊す原因にもなります。
例えばヒトが生きていくには塩が不可欠ですが、これも日々取り過ぎれば高血圧などを招く要因になります。
高血圧は生活習慣病の1つでもあり、様々な血管の病気にも関連する軽視できない症状です。
循環器系の病気は命に関わる疾患が多いため、日頃から減塩を心掛けておくのがおすすめです。
ですが、だからといって完全にカットするのも控えるべきです。
病気の治療などで医療機関から指示を受けている場合は別ですが、塩は適切に摂取するのが肝心です。
一般的に外食やインスタント類では塩気が多くなっており、それらをよく食べる場合、1日で10グラム以上の塩分を取ることも珍しくない状態です。
そこで、概ね半分の6グラム程度を目標にして、高血圧などの予防に取り組むのが良いでしょう。
主に麺類を含む汁物をはじめ、お漬物などに塩分は多く含まれておりますので、ソースの掛け過ぎなどと合わせてご留意ください。

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